復元計画の流れ

出島は大正11年に国の史跡に指定されました。長崎市では昭和26年度から整備計画に着手し、昭和27年度以来、史跡内の民有地の公有化や施設整備に取り組んでいます。

これまで研究会や審議会での検討を経て、平成8年度からは本格的な復元整備事業を実施。平成13年度には民有地のすべてを公有化するなど、完全復元に向けて整備は着々と進んでいます。

昭和53年 長崎市出島史跡整備審議会の設置
昭和57年 史跡の長期的かつ総合的復元整備構想についての答申
平成 4年 長崎市出島史跡復元整備研究会の設置、整備基本案の策定
平成 6年 第2次長崎市出島史跡整備審議会の設置、短中期・長期計画
原案の提示
平成 8年 審議会の答申、本格的な復元整備事業スタート