表門

表門

Gdb012

平成2年に復元されたもの。
もともとは明治期の中島川変流工事によって削られた部分(川の中央付近)にありました。
江戸時代には、対岸の江戸町側から表門橋を渡ると、この表門があり、ここに詰めていた探番(さぐりばん)が出入りする人を改めていました。