居留地時代の地番境石

居留地時代の地番境石

安政6年(1859年)、出島のオランダ商館は廃止され、領事館が設置されました。さらに、慶応2年(1866年)には外国人居留地に編入されました。この石標柱は、居留地時代の出島の地番を示したもので、現在、敷地の東側から中央部にかけて、道路沿いを中心に7個所の石標柱が残されています。