用水地

用水地

火災に備えて設けられた間口1間半×4間(約2.7m×7.2m)の用水池。中央部に長方形の枡(ます)をもつ二重構造で、表面は水を通さないアマカワという粘土で塗り固められ、2個所に階段が設けられていました。現在、池の周囲にめぐらせた縁石で用水池の大きさを表しています。