出島表門橋架設

平成29年2月27日(月)、約130年ぶりに出島と長崎の町をつなぐ橋が架設されました。

およそ2,000人の来場者の方々に見守られる中、550tクレーンで吊るされた出島表門橋が、ゆっくりと中島川の上方で方向を変え、両岸を結びました。

【出島表門橋について】

幅:約4.4メートル
長さ:約38.5メートル
重さ:約50トン

朝10時から作業が始まり、橋の両端の固定までわずか約50分で完了しました。
今後、床板や手すりなどの仕上げ作業に入り、供用開始は2017年11月24日(金)の予定です。

≪上空からの架設撮影:NBC長崎放送局提供≫

≪地上より:出島復元整備室撮影≫