出島表門橋と公園整備

【旧出島橋石材調査保存小屋完成】

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現在進めている出島表門橋架橋工事に伴う一連の作業において、江戸町公園側工事現場の地中や護岸石垣の中から当時出島と江戸町を結んでいた石橋の石材(約170石)が発見されました。この石材について、適切な管理を行いながら調査研究を行うとともに、今後の活用を検討するための「旧出島橋石材調査保存小屋」の建設及び石材の移設を進めていましたが、このたび、完成いたしました。

詳しくは、こちらの資料をご覧ください。

資料1→旧出島橋石材調査保存小屋

資料2→主な出土石材と調査の方法

【出島表門橋と周辺整備の設計が完了】

平成25年12月から始まった出島表門橋と中島川公園(出島対岸部分)の設計業務が、 平成27年11月に終了し、実施設計図が出来上がりました。 これから、架橋に向けた工事が本格化します。 同時に、完成予想図も新しく出来上がりました。 平成29年の完成をお楽しみに!

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【デザイン検討会議】

【第7回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議の公開について】

平成29年12月完成を目指している出島表門橋架橋と周辺整備につきましては、平成25年12月に公募型プロポーザルにて設計の委託業者を決定し、委託業者と協議しながら橋梁や周辺のデザイン等について検討を進めております。出島とその周辺については、長崎市のまちなかの中心でもあり、この設計業務は、まちなかの景観に大きな影響を与えることから、会議を一般公開にして広く周知を図ることとしております。会議の傍聴を希望されるかたは下記へお申込み下さい。※質疑応答などの時間はございません。あらかじめご了承下さい。

◆日 時  平成27年11月4日(水) 13:30~15:30

◆会 場  長崎タクシー会館4階会議室(長崎市出島町12番20号)

◆参加費  無料

◆定 員  10人(先着)

◆申 込 電話にて受付します。※お申し込みが済まれた方は当日直接会場へお越し下さい。

申込先 出島復元整備室 095-829-1194

 

【第6回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議の公開】

平成28年供用開始を目指している出島表門橋架橋と周辺整備につきましては、平成25年12月に公募型プロポーザルにて設計の委託業者を決定し、委託業者と協議しながら橋梁や周辺のデザイン等について検討を進めております。出島とその周辺については、長崎市のまちなかの中心でもあり、この設計業務は、まちなかの景観に大きな影響を与えることから、会議を一般公開にして広く周知を図ることとしております。会議の傍聴を希望されるかたは下記へお申込み下さい。※質疑応答などの時間はございません。あらかじめご了承下さい。

◆日 時  平成27年7月24日(金) 14:00~16:30

◆会 場  長崎ブリックホール3階会議室2~4 (長崎市茂里町2-38)

◆参加費  無料

◆定 員  10人(先着)

◆申 込 電話にて受付します。※お申し込みが済まれた方は当日直接会場へお越し下さい。
申込先 出島復元整備室 095-829-1194

 

【記者発表概要】

5月12日に行った出島表門橋架橋事業に伴う発掘調査に関する記者発表の概要をお知らせします。

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出島表門橋架橋に伴う発掘調査の概要(公表概要)

 

 

 

 

 

 

【第3回出島復元連続シンポジウム】

出島プロジェクトと長崎流まちづくり

第3回シンポジウム
第3回シンポジウム

◆日 時  平成27年3月21日(土) 13:00~17:00  (開場12:30)

◆会 場  長崎県美術館 2階ホール

◆参加費  無料

◆定 員  130人(先着)

◆申込先  長崎国際観光コンベンション協会  Tel 095-811-0369   又は長崎さるくホームページ http://www.saruku.info/news/?p=812 のいずれかでお申込み下さい。

 

 

◆内 容

1.特別基調講演 「見えてきた出島のオランダ そしてオランダの出島」

講師 マティ・フォラー (ライデン国立民族学博物館)

1951年より開始した出島復元事業は、2016年の第Ⅲ期建造物復元事業の完成まで残すとこ2年となり、出島完全復元を見据えた次のステップへと進もうとしています。

また、出島復元事業は”世界”と”長崎”を結ぶ重要な事業であり”世界都市長崎”にむけ長崎のまちづくりを推進する役割を担っているといえます。

出島復元連続シンポジウムは、全6回(予定)のシンポジウムを通じて次に示す2つの場となることを目指しています。

2.パネルディスカッション 「海外から見た出島の価値」

パネリスト   岡泰正(神戸市立博物館展示企画部長・学芸員)、木村直樹(長崎大学多文化社会学部准教授)、林一馬(長崎総合科学大学名誉教授)、原田博二(長崎史談会会長)、山下龍(長崎大学言語教育研究センター助教)

第三回シンポジウム

 

<以下は終了のイベントです>

【出島地元説明会】 Vol.1

◆日 時  平成26年11月7日(金) 19:00~20:30

◆場 所  出島内旧長崎内外倶楽部 2F

◆参加費  無料

◆対象者 出島町、江戸町、築町自治会、及び出島周辺商店会等にご案内しています

◆問合せ 出島復元整備室 095-829-1194

出島地元説明会

 

【第4回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議の公開について】

平成28年供用開始を目指している出島表門橋架橋と周辺整備につきましては、昨年12月に公募型プロポーザルにて設計の委託業者を決定し、委託業者と協議しながら橋梁や周辺のデザイン等について検討を進めております。出島とその周辺については、長崎市のまちなかの中心でもあり、この設計業務は、まちなかの景観に大きな影響を与えることから、会議を一般公開にして広く周知を図ることとしております。会議の傍聴を希望されるかたは下記へお申込み下さい。※質疑応答などの時間はございません。あらかじめご了承下さい。

◆日 時  平成26年10月9日(木) 13:30~15:30

◆会 場  長崎タクシー会館 4階会議室 (長崎市出島町12番20号)

◆参加費  無料

◆定 員  20人(先着)

◆申 込 電話にて受付します。※お申し込みが済まれた方は当日直接会場へお越し下さい。
申込先 出島復元整備室 095-829-1194

【第2回出島復元連続シンポジウム】

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平成28年供用開始を目指している出島表門橋架橋と中島川公園のデザインについて専門家による解説を行います。皆さんの参加をお待ちしております。

◆日 時  平成26年8月2日(土) 13:30~16:30  (開場13:00)

◆会 場  松が枝国際ターミナル (長崎市松が枝町7番16号)

◆内 容  1.基調講演 「長崎市の魅力とデザイン」

講師 篠原 修(東京大学名誉教授)

 

2.ダイアログ 「出島表門橋・中島川公園の整備に向けた想い」

行政・設計チーム
◆参加費  無料

◆定 員  180人(先着)

◆申込先  長崎国際観光コンベンション協会  Tel 095-811-0369   又は

長崎さるくホームページ http://www.saruku.info/news/?p=812

のいずれかでお申込み下さい。

★第2回シンポジウムポスター(表/裏)

 

 

【出島表門橋架橋に伴う発掘調査】

2015年度に実施しました出島表門橋架橋に伴う江戸町側(出島対岸地付近)の発掘調査説明会を開催します。

日時: 2015年11月8日(日) *雨天の場合は中止

①午前11時~12時

②午後13時半~14時半

内容: 発掘調査現地説明と遺物見学

場所: 出島対岸地(江戸町側)発掘調査地点

定員: 各コース40名

講師: 長崎市出島復元整備室 学芸員

申込方法: 長崎さるくホームページからお申込みください。*先着順、10月下旬から受付開始

こちらからお申込みできます→長崎さるくホームページ申込

お電話にてお申し込みの方は、長崎国際観光コンベンション協会(TEL: 095-811-0369)  へご連絡ください。

申込期限: 2015年11月5日(木)

お問い合わせ先: 長崎市 出島復元整備室 TEL: 095-829-1194

 

【出島表門橋架橋に伴う発掘調査】

◎発掘現場の状況のマスコミ向け説明会を開催しました。

資料1 出島 江戸時代後半と現在の比較

資料2 説明会時配布資料

◎一般向け公開は8月2日(土) 10:00~11:30に開催します。(8/1決定、台風接近に伴い延期いたします。延期後の日程は未定)

予約は不要です。直接現地にご集合ください。足元が悪いのでヒールが無いスニーカー等でご参加ください。安全確保のためヘルメットを着用していただきますのであらかじめご了解ください。

発掘現場

 

 

 

 

 

【出島表門橋架橋プロジェクト】

長崎市の重点プロジェクトの一つ出島表門橋架橋プロジェクトの情報はこちら!

http://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/792000/792600/p025477.html

 

【第3回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議】

◆去る7月16日(水) 13:30~ 長崎タクシー会館にて第3回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議を開催しました。

デザイン基本計画、公園基本計画、橋梁予備設計等について検討を行いました。

検討結果はとりまとめ次第後日ご紹介します。

イメージパース

 

 

 

 

7月9日現在

【第3回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議の延期】

第3回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議につきましては、台風の接近に伴い延期させていただきます。

市外・県外からの委員の先生方のご参加のための確実な移動手段の確保等の点から判断させていただきましたのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

延期後の新たな日程は次の通りです。

◆日 時  平成26年7月16日(水) 13:30~15:30  会場等につきましては変更ございません。

<公開>第3回出島表門橋及び周辺整備デザイン検討会議の公開について

平成28年供用開始を目指している出島表門橋架橋と周辺整備につきましては、昨年12月に公募型プロポーザルにて設計の委託業者を決定し、委託業者と協議しながら橋梁や周辺のデザイン等について検討を進めております。出島とその周辺については、長崎市のまちなかの中心でもあり、この設計業務は、まちなかの景観に大きな影響を与えることから、会議を一般公開にして広く周知を図ることとしております。会議の傍聴を希望されるかたは下記へお申込み下さい。※質疑応答などの時間はございません。あらかじめご了承下さい。

◆日 時  平成26年7月9日(水) 13:30~15:30

◆会 場  長崎タクシー会館 4階会議室 (長崎市出島町12番20号)

◆参加費  無料

◆定 員  20人(先着)

◆申 込 電話にて受付します。※お申し込みが済まれた方は当日直接会場へお越し下さい。

申込先 出島復元整備室 095-829-1194

イメージパース

 

【出島表門橋の設計】

2016年秋、出島と長崎のまちをつなぐ21世紀のが完成します。17~19世紀、当時ここにあった石橋は出島と長崎のまちをつなぐ唯一の橋でした。それは、西洋と日本をつなぐ象徴的な橋でもありました。

今日は、この歴史的に意味深い場所に21世紀の最新の技術とデザインで設計を担当する「Ney +Partners」(ネイ・アンド・パートナース)設計事務所をご紹介させていただきます。

ベルギーのブルッセルに設立され、2012年には東京の渋谷にも支店を開きました。「Ney +Partners」の設計者は自身の順応性と多用途性を様々なプロジェクトで証明しています。現代的で革新的なデザインの橋だけではなく、景観を考慮した伝統的な橋のデザインもしています。あくまでもケースバイケースです。出島表門橋は非常に特別なケースのため、「Ney +Partners」の特別な知識と経験に大きな期待が寄せられています。

アムステルダムにあるオランダ国立海運博物館は大航海時代のオランダやVOCをはじめ、出島や日本に関連する展示が豊富な博物館です。その中庭をおおう美しいガラスルーフの設計者(意匠および構造)も実は「Ney +Partners」です。2011年に工事が完成し、「アムステルダム建築大賞」(2012年、第1位)や「ベルギー鋼構造建築賞」(2012年、第1位)をはじめ、意匠と構造において様々な国際指名コンペを受賞しました。この写真(Jean Luc Deru)をみると、出島表門橋のデザインと構造も大成功を収めると確信し期待しております。

出島表門橋の架橋プロジェクトの進展と最新の情報については是非このページに「いいね!」を押して、出島のウェブサイト(www.nagasakidejima.jp) もご覧ください。「Ney +Partners」の以前のプロジェクトに関する写真などをご覧になりたい方は是非www.ney.be をお訪ねくださいませ (日本語版有り)。

 

オランダ国立海運博物館と中庭をおおう美しいガラスルーフ

|Amsterdam|Het Scheepvaartmuseum|roof of the Dutch Marine Museum courtyard - 2011|Architecture & Structural Engineering : Ney & partners - Brussels (BE) © photo : Jean-Luc DERUDAYLIGHT sprl355, rue Ste Marguerite, B 4000 - Liègetél: 32/4.224.70.50 fax: 32/4.224.70.51email: photo-daylight@skynet.bewww. photo-daylight.comAmsterdam_Scheepvaartmuseum_sch-26サイズ変更